ケルト音楽と謎めいた文化  アイルランドに残るケルト 

 <目次>アイルランドに残るケルト

  
ケルトの島 アイルランド
アイルランドは、ローマ時代にはヒベルニア(冬の国)と呼ばれ、最果ての地ととらえられていました。島国でもあり、ローマもさほど重要な拠点としては考えていなかったようで、一種のエアポケットの中で、ケルトの文化が温存され、醸成されていきました。・・・続きはこちら
 
ケルト語の名残 ゲール語
ケルト圏の共通言語は、ヨーロッパがローマ化され、ケルトが消えていくとともに失われていきましたが、ローマにとっての辺境の地、アイルランドやブリテン島(イギリス)、フランスのブルターニュなどに残っています。・・・続きはこちら
 
歌うことば ゲール語
ケルト人は文字を持たず、伝承によって文化を伝えてきました。ドルイドから始まり、吟遊詩人や語り部など、独自の口承文化が生まれていったのです。・・・続きはこちら
 
キリスト教との遭遇
アイルランドにキリスト教が入ることで、ケルトの民は文字に遭遇します。アイルランドにキリスト教を伝えた聖パトリックは、キリスト教を住民に押しつけるような布教はせず、土着の信仰と融合させることでキリスト教を受け入れ・・・続きはこちら

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