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ドーナル・ラニー

アイリッシュ音楽のドンとも言える卓越したアーティストであると同時にプロデューサーとして多くの有名アーティストを手がけています。プランクシティ、ボシーバンドといった伝説的なバンドを経て、セッションプレイヤー、プロデューサーとして活躍中には、オムニバス・アルバム「魂の大地(Common Ground)」をプロデュース。
 
 
U2のボノやシンニード・オコナー、エルビス・コステロ、ケイト・ブッシュなどが参加しています。現在は、スーパー・トラッド・バンド、モザイク(Mozaik)を結成、数度の日本ツアーも行なっており、日本のミュージシャンとのコラボレーションも盛んに行なっているようです。
 
 
ドーナル・ラニーは、ブズーキ奏者でもあり、現在はアイリッシュ音楽で当たり前となったギリシャの楽器ブズーキを取り入れたのは、ドーナル・ラニーその人です。
 
 
日本人として特筆すべきことは、このアイリッシュ音楽の権化的な存在の彼が、ソウル・フラワー・ユニオンの伊丹英子と結婚し、しばらくアイルランドで共に暮らした後、家族で沖縄県に移住し、この日本に住んでいるということです。日本のアイリッシュ音楽ファンとしては、青天の霹靂ともいえる出来事でした。
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