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ザ・チーフタンズ

アイルランドを代表するアーティストを一つ挙げよと言われたら、ザ・チーフタンズを挙げたいと思います。
 
 
ザ・チーフタンズ (The Chieftains)は1962年に結成されたアイリッシュバンドで、チーフタンズが結成した当時は、日本の民謡が現在もそうであるように、アイルランドの人々は伝統音楽をあまり重視していませんでした。伝統音楽に新しいアレンジを加えたチーフタンズは、当初邪道扱いされたようですが、徐々に知名度を広げ、人気を獲得していきました。
 
 
たくさんの国をツアーし、コンサートではその国の音楽をアイリッシュ風に演奏するなど、コラボレーションも楽しいライブを繰り広げます。中国公演はアルバムとなっており、一見異色に思える中国音楽とアイリッシュ音楽を見事に融合させています。
 
 
また、ケルトでつながる優れたアーティストと多くのセッションを行っており、アルバム「ロング・ブラック・ベイル」では、ローリング・ストーンズ、スティング、シンニード・オコーナーといったロック・ミュージシャンとアイリッシュ音楽を演奏しています。
 
 
ほかにもエルビス・コステロ、ケイト・ブッシュ、ウィリー・ネルソンなど、たくさんのアーティストのケルト的な側面を引き出しました。
 
 
グラミー賞受賞6回、アカデミー音楽賞受賞1回。国の宝、アイルランドの音楽大使とたたえられています。
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