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カエサルの「ガリア戦記」

ケルトは多神教だったので、たくさんの神々がいましたが、その名前の多くは地名などに残っている以外は、失われてしまったものと思われます。カエサルの「ガリア戦記」には、ケルトの神々についての記述がありますが、似た性格のローマの神々にあてはめて説明をしているため、その神がケルトではどう呼ばれていたのかはわかりません。
 
 
今でも知られている神の一部を挙げると、馬に乗った神エポナ(豊穣の神)、ケルヌンノス(ケルトの中でも最も古い神。動物たちの王)、アルティオ(熊の女神。多産の神)、タラニス(雷の神。生け贄を好む)などがいます。
 
 
自然と一体化し、獣にも、さらには水や木、石あらゆる自然物に自分たちと同じいのちを感じ、敬ったケルト人の生き方は、古来から川に名前を付けたり、山や川、湖などそれぞれに神がいた日本人にとっては親しみ深いもののように思います。
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